チョコなしでもチョコボール?『チョコボールのなかみ』が予想外に美味しい大人のおつまみスナック!

チョコなしのチョコボールとは?
一体それは何?

と言った疑問が浮かんだ『チョコボールのなかみ』という新商品。

表面はチョコではなくクリスプ層になっていてサクサク食感。
中心にあるピーナッツが何だか懐かしさを感じる不思議なおやつ。

大人向けの味わいになっていて、予想外に美味しい!
この記事では、『チョコボールのなかみ』塩バター味と、塩キャラメル味のレビューをお届けします。

チョコボールの中身とは?

2021年3月23日から、塩バター味と塩キャラメル味が発売されました。

「チョコなしでも、ただのピーナッツではない。」と、キョロちゃんが喋っているような、不思議なパッケージの『チョコボールのなかみ』。

果たして、どんな味わいがするのか楽しみです!

『チョコボールのなかみ』を購入した!

塩バター味

まずは塩バター味から食べてみます!

ピーナッツの周りにクリスプ層があり、たしかにただのピーナッツでなく、しっかりお菓子になっています。

パッケージを開けると、バターの良い香り。

クリスプ層は、サクサク食感。
塩バター味で、甘さナシのショッパイ系のお菓子。

中心のピーナッツもいつもの美味しさ。

バターのコクとほんのり塩味があり、パクパク食べられます(笑)
これならビールなどお酒のおつまみにピッタリ!

甘いチョコボールは卒業した人も、これならまた食べたくなる味わいの塩バター味でした!

塩キャラメル味

続いて、塩キャラメル味。
チョコボールはキャラメル派だったので、こっちのほうが気になります!

クリスプ層とピーナッツの間にキャラメルが挟み込まれています。

塩バターと比べると香りは少なめ。

粒の大きさは、塩バター味とほぼ一緒。

でも、食べてみるとキャラメルの甘さと塩のしょっぱさが重なった濃厚な味わい。

チョコボールのキャラメルは、子ども向けのため甘みがしっかりありました。

でも、チョコボールのなかみは甘さ控えめな大人が喜ぶ味わい。

塩バター味と塩キャラメル味を交互に食べたら、更に止まらなくなりそうです!

まとめ-チョコが無いチョコボールも美味い!

チョコがなくても、しっかりと美味しさがつまった『チョコボールのなかみ』。

たしかに、ただのピーナッツでは無かったです(笑)。

味わいはチョコボールとは違いますが、キョロちゃんとピーナッツの食感が、なんだか懐かしさを感じます。

小さい頃にチョコボールを食べてた方にオススメしたい『チョコボールのなかみ』でした!

この記事を書いた人

佐々木 慎吾

佐々木 慎吾

食育インストラクター。
お米ソムリエ・お肉ソムリエ・シーフードソムリエなど、食の資格を複数取得。
食に関する知識をお伝えするために記事を書いています。