フードファディズムとは?偏った情報に惑わされないで自分で判断するクセをつける

テレビの健康特集で紹介された食品が一時的にスーパーの棚から無くなる・・・
といったことが起きますが、そんなときにフードファディズムになっていないか考えてみましょう!

この記事では、フードファディズムについて解説していきます。

フードファディズムとは?

フードファディズムとは、テレビや雑誌などで紹介された健康情報を過剰に信じてしまい、その食品ばかりを食べてしまうことです。

例えば、

  • バナナ
  • りんご
  • ヨーグルト

などを食べると痩せるといった情報を信じ、毎日そればかりを食べてしまうことです。

これらの食品は、実際には体に良いものですが、そればかりを食べると一部の栄養だけ過剰摂取になり、栄養バランス崩れ、健康に悪影響が出る恐れがあります。

テレビや雑誌の情報を過剰に信じすぎない。

そもそもですが、なぜ『健康特集』が頻繁に紹介されるか考えたことがありますか?

それは、健康情報は多くの方に興味を持たれるからです。

テレビなら視聴率があがり、雑誌なら売上部数が伸び、企業利益が増えます。

そのため、情報を鵜呑みにするのでは無く、誰が何の目的があって、その情報を流しているのかを考え、自分で判断することが必要になります。

まとめ

残念ですが、これだけを食べれば大丈夫!
と言った食品はまだ存在しません・・・

食品には一長一短がありので、偏った情報に惑わされず、バランスの良い食事を心がけましょう!

この記事を書いた人

佐々木 慎吾

佐々木 慎吾

食育インストラクター。
お米ソムリエ・お肉ソムリエ・シーフードソムリエなど、食の資格を複数取得。
食に関する知識をお伝えするために記事を書いています。