コシが強い!緑色のきしめん『サボテンめん』がモチモチ食感の美味しいうどんだった!

突然ですが、コシの強いうどんは好きですか?

サボテンを練り込んだ『サボテンめん』は、サボテンのネバネバ成分が加わった『きしめん』。
コシが強く、モチモチ食感が非常に美味しかったです!

この記事では、その『サボテンめん』のレビュー記事をお届けします!

サボテンが麺に練り込んである

『サボ、めん』と書いて『サボテンめん』と読みます。
春日井特産のサボテンをまるごと使用した『生きしめん』。

サボテン入りで麺も緑色。
半生タイプでしっとりとしている印象を受けました。

湯で時間は約8分間

一袋に麺200グラムとスープが2つ入り。
湯で時間は約8分間で好みによって調整します。

普通のうどんと同じようにたっぷりのお湯で約8分間湯でます。
サボテン入りだからといって、特別なことをする必要はありません。

茹で上がった麺を試食。
普通のきしめんよりもモチモチ感が強く、麺のコシが強いと感じました。

『かけ』と『つけ麺』で食べてみた!

かけうどん

スライスしたサボテンとネギ、すり下ろしたサボテンもトッピングしたかけうどん風に。

付属のスープで作った温かい汁と、きし麺のモチモチ食感が食欲をそそる。
簡単に作れて意外に美味しい!

つけめん

茹で上がった麺を水で締めて『つけ麺』で食べてみます。

水で締めることで非常に強いモチモチ食感に。
サボテンのネバネバ成分入りのきしめんでコシの強い食感を楽しめました^^

『サボテンめん』の食感を楽しみたいなら、つけ麺で食べるのが個人的にイチ押しです!

まとめ

サボテンめんは、モチモチ感があるコシの強い美味しい『きしめん』でした!
サボテンの味はあまり感じなかったのですが、クセのないうどんで食べやすいです。

サボテンの産地以外では、まだまだ珍しい食用サボテン。
これからもサボテン製品を食べた際には、レビューしていきます。

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この記事を書いた人

佐々木 慎吾

佐々木 慎吾

食育インストラクター。
お米ソムリエ・お肉ソムリエ・シーフードソムリエなど、食の資格を複数取得。
食に関する知識をお伝えするために記事を書いています。