炭とバターのコーヒー?チャコールバターコーヒーを飲んでみた!

10秒で簡単にバターコーヒーが作れると話題のチャコールバターコーヒー。

バターコーヒーは、ロカボやケトジェニックに興味のある方に人気があります。
しかし、作るのが面倒と感じている方も多いです・・・
チャコールバターコーヒーは手軽に作れるインスタントタイプで、簡単にバターコーヒーが作れます。
ただ、口コミ情報を調べると美味しくなかったといったネガティブな口コミも見かけます。

そこで、この記事では実際にチャコールバターコーヒーを購入し、味や成分、使い勝手の良さを検証しました!
これからチャコールバターコーヒーの購入を検討している方はぜひ読んでください。

チャコールバターコーヒーを実際に購入して検証します!

チャコールバターコーヒーに関するクチコミ情報を調べましたが、気になるのは実際に飲んだ際の評価だと思います。

ここでは、

  • おいしさ
  • 成分
  • 使い勝手の良さ

上記3点について検証をしていきます!

【おいしさ】バターの香りがしっかりと感じる

最初に驚いたのが、バターの香りをとても強く感じたこと。
お湯で溶かして作ると、とても良いバターの香りが広がります。
味は、普通に美味しいブラックコーヒーといった印象で、甘さはほほ無く、スッキリ飲みやすいと感じました。

【成分】有機栽培の栄養素材や、炭(チャコール)も配合

原材料を確認すると、

  • 有機マカ
  • 有機ジンジャー
  • 備長炭
  • 木炭(活性炭)

なども配合されているのが確認できました。
有機栽培のマカやジンジャーなどの栄養素材と最近話題になってきている炭(チャコール)も入っています。

【使い勝手の良さ】1回分が使い切りのスティックタイプ

一回分がスティックタイプの使いきりで、衛生的で持ち運びも便利。
お湯で作った際に簡単にとけ、本当に10秒ほどでバターコーヒー作れました。

また、飲み方や、飲むタイミングに関しては、同封されていた小冊子に詳しく書いてありました。

毎朝飲むのが、オススメとの事なので、朝にバターコーヒーを飲む習慣をつけて行きたいと思います。

チャコールバターコーヒーの飲み方アレンジレシピ

お湯で作って美味しく飲めますが、せっかくなので、

  • お湯
  • アイス
  • 牛乳

3種類の作り方を試し、味を比較してみました。

お湯で作るのが簡単で、バターの香りが一番楽しめる

お湯で作ると、バターの香りを一番強く感じる事ができます。
お湯だけで、十分に美味しく、毎朝飲むのにはこれが一番です。

夏におすすめのアイスコーヒー

チャコールバターコーヒーは、粉末タイプなので、水でも簡単に溶けて、気軽にアイスコーヒーが作れます。
冷たいとバターみたいに固まってしまう成分があるかも・・・と思いましたが、そんな心配は無用でした。
お湯で作った時と比較すると、多少、バターの香りが弱くなりますが、それでも十分に美味しいアイスバターコーヒーでした。

牛乳で作るとカフェオレに

牛乳で作るとカフェラテになり、濃厚な味を楽しめます。
冷たい牛乳に直接、チャコールバターコーヒーの粉末を入れると少し溶けづらい印象を受けましたが、しっかりとスプーンで、かき混ぜて上げればキレイに溶けました。
気になる方は、少量の水か、お湯で溶かしてから、牛乳を混ぜるのが良いと思います。

チャコールバターコーヒーは手軽に作れ、使い勝手の良い商品だと感じました。
季節や、気分によって味を変えられるのも、とてもおもしろく、これなら飽きずに続けていくことができそうです。

結論:気軽にバターコーヒーを飲みたい人におすすめ

チャコールバターコーヒーは、美味しく飲めて、手軽にバターコーヒーが作れることがわかりました。
有機栽培のジンジャーやマカ、それに最近話題の炭(チャコール)も配合されていて、美味しいバターコーヒーを楽しみながら、栄養も摂取できます。

飲み方のアレンジもできるので、飽きずに続けていくことができます。
簡単に作れるチャコールバターコーヒーは、気軽にバターコーヒーを飲みたい人におすすめしたい商品です!

まとめ

この記事では、チャコールバターコーヒーの検証結果をお届けしました。
バターコーヒーは糖質を制限したい、ロカボやケトジェニックに興味のある方々に人気があります。
サッと10秒で美味しいバターコーヒーが作れるチャコールバターコーヒー。
気になる方は試してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

佐々木 慎吾

佐々木 慎吾

食育インストラクター。
お米ソムリエ・お肉ソムリエ・シーフードソムリエなど、食の資格を複数取得。
食に関する知識をお伝えするために記事を書いています。