食育インストラクター資格に合格したので、取得方法や勉強内容をまとめてみた。

食育インストラクター資格の勉強をし、無事に合格したのでその内容を記事にしました。

これから、食育インストラクター資格の取得を考えている方に読んで貰えれば幸いです。

食育インストラクターとは?

NPO日本食育インストラクター協会認定の民間資格

食インストラクター資格はNPO日本食育インストラクター協会が発行している、『食育の指導者』の証となる資格です。

資格には5段階あり

  • 1級
  • 2級
  • 3級
  • 4級
  • プライマリー

となっていて、級が上がるにつれ、行える活動の幅が広がります。

食育インストラクター資格を取るには?

まずは一番下のプライマリーから取得し、徐々に上の級にチャレンジしていく仕組みになっています。

プライマリー資格は通信講座の受講のみで取得できるので、自宅で勉強するだけで良いので気軽にチャレンジすることができると感じました。

資料請求

食育インストラクタープライマリーの通信講座は、『がくぶん』が提供しています。

ホームページにも内容は書かれているのですが、資料請求は無料でできるので、取り寄せてみました。

ホームページよりも、資料請求したパンフレット書かれている内容のほうが充実していて、より食育インストラクターの仕事について理解が深まります。

受講申込

受講金額は約4万円。安くは無いですが、自己投資と考えて申し込むことにしました。

受講申込は、郵送・ネット申し込みのどちらからでもできますが、ネットからの申し込みの方が入力が楽なので、私はネットから申し込みました。

勉強内容

申込みをすると1週間ほどで、テキストやDVDなどの勉強セットが全て揃った状態で届きます。

テキスト毎にテーマが決まっていて、

  • 食育の基礎知識
  • 食材の知識
  • 食品を選ぶ力
  • 地球の環境と食との繋がり
  • 世代別の食育について

などを学んで行きます。

また、がくぶんの通信講座はe−ラーニング(ネット受講)もできるので、外出する際でも、パソコンさえあればどこでも学習することができます。

学習の流れ

学習のためのガイドブックがついていますので、これを参考にしながら勉強を進めて行きます。

わからないことがあったときには、質問カードを利用して質問します。
相談できる場所があるのは、モチベーションが下がりやすい自宅学習にはとても助かります。

提出課題

テキストブック1~5まであり、1つが終わる毎に課題を提出して進めて行きます。

全部で課題提出は6回。テキストに沿って5回+最終認定試験があります。

合格すると認定カード・認定証を有料で発行してもらえる

全ての課題提出が終わり、合格点に達していれば無事に食育インストラクターに認定されます。

食育インストラクターを証明するための、

  • 食育インストラクター 修了証
  • 食インストラクター プライマリー認定証
  • 食育プライマリー 認定カード

各種証明書を、有料になりますが、申請すれば発行してもらえます。
必要なものだけ申請すればよいのですが、せっかくなので、全て申請しておきました。

これから私が行う食育インストラクターの仕事

この資格をとれば、すぐに食育インストラクターとして仕事の依頼が来て、収入を得て働いていける!
といったものではないと思います^^;

活動方法は人それぞれ様々ですが、私はこのブログで『食育』や『食に関する知識』を発信していく事に取り組んで行きたいと考えています。

また、食に関わる様々な人と交流しながら、この資格と知識を活かせる方法を探して行きたいと思います。

この記事を書いた人

佐々木 慎吾

佐々木 慎吾

食育インストラクター。
食に関する知識をお伝えするために記事を書いています。