肉汁はじけるうまさ!蚕の蛹を使った『シルクソーセージ』が絶品だった!

昆虫食が注目され始めている中、珍しい食品を見つけました。
蚕(かいこ)の蛹(さなぎ)が使用され、見た目も蚕の繭(まゆ)をイメージした形のシルクソーセージ。

販売しているのはANTCICADA(アントシカダ)で、コオロギラーメンで注目されている『食の冒険』が楽しめるレストランです。

この記事では、ANTCICADAオンラインショップで購入したシルクソーセージの体験談を公開しています。

シルクソーセージに興味がある方に読んでもらえれたら嬉しいです!

シルクソーセージとは?

蚕の蛹と生クリームを使用したシルク食感のソーセージ

シルクソーセージは蚕(かいこ)の蛹(さなぎ)を使用したシルクのようにきめ細やかな食感のソーセージです。

蚕の蛹は、ナッツのような香ばしさと豆に近い甘味がある食材です。
それに、生クリームと卵白を合わせ、なめらかな触感に仕上げています。

また、シルクソーセージは蚕の繭(まゆ)の形をイメージしており、見た目も楽しめます。

ANTCICADAと.commが共同開発した商品

シルクソーセージを販売しているのはANTCIDADA(アントシカダ)。
様々な食材を楽しめる個性的なレストランです。

このANTCICADAと 広島県のソーセージ専門店『.comm』が共同開発して、シルクソーセージが生まれました。

シルクソーセージを通販で購入して食べてみた!

ANTCICADA(アントシカダ)オンラインショップからシルクソーセージを購入しました!

もうすでに、見た目からして、蚕の繭(まゆ)感があります・・・

原材料は豚肉がメインの生ソーセージ

食品の原材料名には、使用されている量が多い順に記載されています。

原材料順番に確認していくと、

  • 豚肉(国産)
  • 生クリーム
  • 卵白
  • 玉葱(玉葱)

の並び順になっていますので、豚肉と生クリームがたっぷり使用されているソーセージだとわかります。

蚕(かいこ)は、玉葱より少なく、他の調味料よりも多いと考えると、隠し味程度に入っているようです。

ボイルしてから焼いて食べるのが美味しい食べ方!

美味しいお召し上がり方は、

  • 冷凍したパックのまま、85度のお湯で20分間ボイル
  • 最後にフライパンで焼き目を付ける

と記載がありました。

まずは、85度のお湯で20分間ボイル。
お湯が完全にすると100度になるので、完全に沸騰させないように火加減は弱めにします。

ボイル後に、フライパンで表面を焼いて完成です!

肉汁たっぷりな美味しいソーセージ!

さっそく試食。
ナイフで切ると肉汁が溢れ出しました^^

生クリームがたっぷり入っているので、クリーミーでジューシーな食感。
香辛料の爽やかな香りがあり、蚕の蛹が入っているなんて正直、言われないとわからないです(笑)

ただただ、普通にメチャクチャ美味しいソーセージです!

ナイフとフォークで切って食べましたが、やっぱり肉汁が溢れるのはもったいない・・・

食べるときは、切らずに1個をまるまるを口の中にほおばると、口の中で肉汁が溢れ出て、最高に美味しいです!

まとめ

蚕(かいこ)の蛹(さなぎ)を使っている珍しいソーセージだと思い購入したシルクソーセージですが、想像以上に美味しく驚きました!

豚肉と生クリームをたっぷり使用した生ソーセージで、美味しいグルメとしても、さらに評判を集めそうな商品だと感じました。

■この記事で紹介したシルクソーセージの販売サイト

この記事を書いた人

佐々木 慎吾

佐々木 慎吾

食育インストラクター。
お米ソムリエ・お肉ソムリエ・シーフードソムリエなど、食の資格を複数取得。
食に関する知識をお伝えするために記事を書いています。